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アニメ・ゴルゴ13 30話・31話

30話「ラブはナイフ」・・・
ナイフの名手、ベンはゴルゴの名を語り恋人のナタリーと共に
殺しの依頼をこなし金を稼いできた。
自信を付けたベンはゴルゴを殺すために
ゴルゴの依頼のターゲットがいる船に船員として先回りする。

ゴルゴの名を語って仕事をするのを提案したのはナタリーでした。
かつて仲間が殺され復讐することを決意したのです。
ゴルゴの恐ろしさを知っているからこそ
このような復讐をしようとしたのでしょうか。
ベンはナタリーの復讐の道具に過ぎなかったのです。

ベンは殺し屋としてのプライドからゴルゴの看板を借りる自分が嫌になり、
ゴルゴを超える事を決意します。

そしてベンは一度ゴルゴと対峙し彼の強さを実感します。
しかし、彼はゴルゴへの挑戦をやめませんでした。
結局ベンはゴルゴに返り討ちにあってしまいます。

ナタリーはこうなることを予想していました。
初めからベンのような性格の人間を復讐に使おうとしていたのですから。
しかし道具として組んだベンをナタリーは愛してしまいました。
ナタリーの最大の誤算はそこにあったのです。
彼女にとってベンは自分が殺したようなもの。
自業自得。
人を利用したツケがここで回ってきたということなのでしょうか。

31話「ANGRY WAVES」
原油を積んだ大型タンカーがシージャックされた。
ゴルゴは人質奪回と犯人殺害を依頼され、船に潜入する。

またまたやって来ましたゴルゴ無双。
しかも今回は展開が遅く、
潜入したあとの犯人達との対決もすぐに終了。
この類の回はほぼハズレですね。元々動きの少ないアニメなんだから
別の所に力を入れて欲しいものです。

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