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アニメ・ゴルゴ13 32話・33話

32話「殺意の交差」・・・


ABCレジャーコンツェルン会長のアルバーは
ジョナサン・アープという男に、後ろ楯になってやると話しをもちかけ
アープにブラウン社長殺害計画を立てるよう仕向けた。
ゴルゴはアルバーの依頼通り、アープを利用して任務を遂行する。
時を同じくしてアープの経営するボウリング場の整備士チャックは
アープの殺害を計画する。

アープはゴルゴに依頼をするため探し、
ゴルゴを見つけて依頼をするのですが、
依頼までの話の持っていき方がちょっと・・・
あれだとどうみてもホモのストーカーにしか見えませんw
今回は飛行機から他の飛行機の人を狙う空中射撃。
確かに空中なら目撃者もいませんが、とんでもない計画を作るものです。
そしてアルバーの思惑通りアープにブラウン殺害の責任を
負わせることに成功します。
しかしチャックの仕掛けた爆弾で結局二人とも爆死。
話に全く絡んでこないのでチャックの登場理由が
イマイチ分かりませんでした。

33話「誇り高き葡萄酒(ワイン)」

フランス最高峰のワインのオーナー、アルベールは
柳田が競り落とした1800年ものの中身をニセ物とすり替えていた。
柳田はフランス・ナンバーワンといわれるソムリエの前で
そのワインをお披露目するパーティを主催する。
アルベールは各誉と伝統が損なわれることを恐れ、
ゴルゴにパーティ中にワインを狙撃することを依頼する。

ゴルゴは依頼を完遂し、
ワインが偽物だとばれることはありませんでした。
ゴルゴはパーティの前日アルベールに依頼を受けます。
そして本物の1800年ものを飲みますが、
ゴルゴはそのワインを苦いといいました。
誇りは気高いが過剰になれば傲慢となる。それは苦々しいだけ。
ワインを狙撃させた後のアルベールはそれを剥き出しにします。
名誉と伝統を語っておきながら偽物を作り自らそれを汚す。
それでもなおその名誉と伝統にしがみつこうとする。
過剰な自尊心とでもいうのでしょうか。確かに醜いものです。
しかしわずかな会話からそれを察するとは
ゴルゴは心理学でもやっていたのでしょうか。

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