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アニメ・ゴルゴ13 34話・35話

34話「殺人劇の夜」・・・
巨額のプロジェクトの権利を賭けた勝負で
イカサマを仕掛けられた男、ジャンセンが
勝負した相手、不動産王クランプの殺害を依頼する。
条件は依頼主の目の前で殺害すること。
ゴルゴはジャンセン達と共に、
ターゲットが貸し切った劇場に乗り込む・・・

久々のトリック話。この類の話は割と好きです。
今度は銃をトイレで自作します。
硝煙反応はクラッカーでごまかし、
特殊素材の銃は鍋のスープの熱で溶けて消失。さすがです。
しかし、ジャンセンの付き人は
カイロと防弾チョッキを所持していたという情報だけで
ゴルゴの策を完全に見破ります。
彼が話していれば、ゴルゴは終わっていたでしょう。
名探偵顔負けの推理力です。恐ろしい・・・

35話「血統の掟」

ジョッキークラブのギデオン・デ・グレイ理事長は
外国馬の血が混じっている牝馬ギルフィにイギリスのレースで
ダービーを与えられないとして、ギルフィを育ててきた姪のシーリアに
ギルフィを殺すように命じるが、レース中の狙撃は失敗、
毒殺もできず、とうとうグレイはギルフィの殺害をゴルゴ13に依頼する。

レース中の馬の手綱を打ち抜くとか、シーリアは何者・・・
殺し屋でもやっていけそうな狙撃の腕前です。

競馬の世界はこんなにも血統に厳しいのですか・・イギリスの話ですが。
ゴルゴは風刺の話も多いので、あながち言い過ぎでもない・・?

グレイはシーリアが殺し屋に依頼を取り消すよう求めるので
ゴルゴのことを話してしまいます。 
ゴルゴへの裏切りは死を意味します。
依頼の障害となったシーリア、情報を話したグレイはやはり殺されます。
しかし、殺されると分かっていて情報を漏らしたということは、
グレイも罰を受けることを覚悟していたということでしょうか。

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