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Pitt

FO3のDLC第2弾が配信されたのでプレイしてました。

感想↓ネタバレあり


今回はRPG要素が強めの話と聞いていたのですが
全体的な分岐は二択だけでした。
今回の舞台Pittという街。おそらくピッツバーグがモデルと思われます。
ピッツバーグは今はハイテク産業の街ですが、
昔は公害のひどい街だったそうで、
1950年代の人たちが想像した未来がモチーフのFO3では
300年近くの時が経っているにもかかわらず煙の街のままでした。
そんな場所でレイダーが奴隷を働かせているという
いかにもな状況に主人公がのり込みます。

初回プレイ時、やはり初めは奴隷解放善人ルートで行こうと思ってたのですが、
レイダーの親玉のアッシャーに会い、話を聞いていたと思ったら
いつのまにかレイダーと一緒に反逆してきた奴隷達を
ガウスライフルで吹っ飛ばしていました。

アッシャーにも事情があったのです。
彼も世界のことを考えて行動していました。
一時的に奴隷達を犠牲にしてでも街を発展させる。
あの荒廃した世界で鋼業を行えるのはとてもすごいことなのでしょう。
ウェイストランド以外がどうなっているかは知りませんが。
やり方は違えどジェームスと共通しているところがあると思います。
そんな事情を聞かされたらもう味方しない訳にはいきませんでした。

RPG要素特化ということで戦闘に関しては特にいうことはないです。
新武器オートアックスが気に入ったくらいです。
サイレンサー+スコープ付きアサルトライフルは初めは歓喜しましたが、
精度が通常のものと同様で少しがっかり気味。それでも使えますけどね。

海外版ではもう第5弾まで発表されている模様。
本気でPC版がほしくなってきました・・・

どうやらどちらのルートを選んでも得るものはほとんど変わらないようです。
でもどちらを選んでも完全にハッピーエンドとはいかないようです。

FF14はMMO E3で発表
FF11廃人達はどうなるのか・・・

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