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レッドストーン回路まとめ

minecraftでよく使われると思われる回路、機構をここにまとめていきます。


現行リスト
・一瞬だけON信号を出す
・基本パルサー回路
・ON/OFFスイッチ内臓パルサー
・ON/OFFスイッチ内臓パルサー(段差なしバージョン)

レッドストーン回路の例では
緑ブロック = 入力
赤ブロック = 出力
とします。

switch1
・一瞬だけON信号を出す回路
ON信号を入力した瞬間のみON信号を出力する回路です。
リピーター一つ目を遅延させるのが鍵です。
基本的な回路でパルサー回路、トグル回路など、
様々な回路につないでいきます。

pals1
・基本パルサー回路
有名なパルサー回路です。
永続的に連続した短い信号を出力します。
リピーターの遅延や個数を変えることで点滅時間を調節できます。
ただし、これだけでは動かず、
短いON信号を入力することが必要です。
一つ前の回路と組み合わせて使います。

palswit

上記二つを組み合わせた図。

plaswitch2

・ON/OFFスイッチ内臓パルサー
sm16080471の動画で紹介されていたスイッチ付のパルサー回路です。
スイッチONの時のみパルサー回路が動きます。
リピーター個数を変えるなどして点滅時間を調節できます。

palswitch3


・ON/OFFスイッチ内臓パルサー(段差なしバージョン)
上記回路を見て思いついた回路です。
内容は同じですが、一段穴をあける必要がなく、高さが1マスの場所に仕込むことができます。
リピーター個数を増やすときは最奥の入力ブロックがある横一列を
必要なだけ奥にずらし、その間にリピーターを置きます。


Pistonの最速開閉にかかる時間

pist1

まず1クロックだけONを出す回路を用意。

pist2

それに並列回路を接続。
このリピーターの片方を遅延させてPistonが1回のスイッチ操作で
2回開閉するようにする。


pist3

片方の遅延クロックを3段階目にすると2回開閉が行われた。
これは画像手前の遅延させているリピーターの信号がPistonに到達する前に
Pistonが閉じたことによって起こる。
つまりpistonが閉じるには1クロックかかるので、
Pistonを1度の操作で複数回動作させたい場合は
次の動作の信号を最低2クロック話してやればよい。

※よくわからなかった動作

Pist5

以下のように遅延クロックを1、3、5とした3つの並列回路を用意した。
これで1回の操作で3回Pistonが開閉したが、
3回目の開閉のみ1、2回の開閉よりも高速で行われていた。
原因は不明だが、結局2クロック分遅延させればいいことには
変わりがないので、放置。

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