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アニメ・ゴルゴ13「G線上の狙撃」

あらすじ:ロンドンの天才ヴァイオリニスト、トーマスはコンサートのアンコールでの演奏中に弦が切れ大ブーイングを受けてしまい、それがトラウマとなり、人前で演奏できなくなってしまう。
そして、トーマスは自分の代わりにチャリティーコンサートに出ることになったライバルのセルゲイが
トーマスのコンサートで弾いたのと同じ「G線上のアリア」の演奏中にゴルゴに狙撃させ、自分と同じ醜態をさらすように依頼するのだが・・・

今回のゴルゴへの依頼は
「50メートル先のバイオリンの弦を奏者・バイオリンを傷つけずに狙撃し切る」ことです。
何か距離だけ見ると今までより楽に聞こえますが、今回は弦のみを狙撃しなければならないので
角度と奏者の動きによってかなりの制限があります。ゴルゴは何度もターゲットの演奏の映像を何度見て動きを分析し、
特注のサイレンサー付きのM16で見事依頼を完遂します。
しかしトーマスの予想とは裏腹にセルゲイは隣の弦、D線を調整し見事に曲を弾ききります。
おそらくこの後ゴルゴの狙撃の弾痕が見つかるでしょう。事件の解決には至らないでしょうが、
この状況から、トーマスに悪い噂が立つことは間違いないでしょうね。
始めから最後までいいとこなしのトーマス・シンプソンでした。

ゴルゴは動きは少ない分作画が割と安定しているように感じます。
来週も楽しみです。それでは^^

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