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コードギアス 反逆のルルーシュR2 8話

前回、自分の大切なものを守ると決めたルルーシュは行政特区日本に協力を申し出ます。
ナナリーや皆を守り、かつ黒の騎士団を見捨てないためにルルーシュが
とった行動はゼロを国外追放にすることでした、もちろんこれは黒の騎士団を見捨てることになります。思えばロイドとゼロが話すのは初でしたね。ロイドが中の人が前と変わったのかと聞くとゼロは
中の人などいない!(違)とあっさり質問を流します。まあもはやゼロに
この質問は意味がないのですが。
そして顔芸ニーナが2期2度目の登場。前期最後に使おうとした爆弾は失敗作だったそうな。未だに開発を続けているみたいです。敵討ちに核爆弾を使おうなんて、この人ぐらいでしょうw
ユーフェミアに弔いのキャンドルを送り、国外追放に向けて準備を進めるルルーシュ。
もう未練はないと覚悟を決めたようです。
ヘタレのルルーシュがなんかかっこよくなってます^^
そして特区日本宣言当日、ルルーシュはスザクと日本人とは何だという
質問で自分達の意志が同じことを確認します。これはルルーシュとスザクが道は違えど目標は同じということを表してるのですね。
文化の根底たる心さえあれば、住む場所が異なろうが、それは日本人である。
ルルーシュはこの質問を藤堂達にもしていました。
この答えが特区に集まった人達の結束を強めたようにも思います。
そしてその直後会場を煙幕が覆います。やはりゼロだけが逃げると聞き、日本人が暴動起こすと思いきや、煙幕が晴れたところにいたのは百万人の「ゼロ」でした。おそらくこのシーンで笑ってしまったのは私だけではないはず^^ ゼロは国外追放。つまり会場にいる黒の騎士団とそれに賛同するもの達は国外追放処分になるわけです。ブリタニア側はもちろん大混乱。仮面を取れといいますがゼロの正体が分からない以上、ロイドの質問と同じように全くの無意味でした。責任者のスザクはゼロを見逃すことを選びました。理にはかなっていますし。そしてルルーシュとスザクは最後に国外に出る百万人、エリア11、それぞれの日本人を救ってみせると約束します。そしてルルーシュ達は日本を去るのでした。

今回は区切りの回としては非常によかったです。ルルーシュがヘタレてなかったり、スザクがウザクなかったですし。
どうやって百万個もゼロの衣装を用意したのかとか、アークグレンじゃあるまいし、本当に船に百万も乗れるのかとか、つっこみどころもありましたが。  次回は特番ですか。今回の内容が内容だけにこれからどうなるのか全く予測できません。ラウンズと戦う機会はあるのでしょうが、どういう流れで戦うのか、非常に気になります。あと、ラクシャータにゼロの衣装がルルーシュ以上に似合っていました。かっこよすぎです。 
では、この辺で。

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