スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アニメ・ゴルゴ13「残光」

かつてゴルゴを追いかけていた捜査官の話。
ハワイの海水浴場でのマフィアの大物が狙撃された。
捜査の担当は、レオン・ゴールドマン。
6年前ゴルゴを参考人として拘留するまでに至ったFBI捜査官であった。
しかしペンタゴンがゴルゴに仕事を依頼するため、
ゴルゴの身柄引き渡しと捜査の打ち切りを要求。
その後も個人でゴルゴのデータを調べ、上に抗議し続けた結果、
彼はハワイに左遷されてしまった。
彼は事件の状況からゴルゴが犯人だと確信し、ゴルゴに会いに行く。
しかし彼はゴルゴを逮捕する気はなく、
マフィアの報復で無駄な犠牲が出る前にゴルゴに立ち去るように頼む。
定年直後でもありハワイで静かに暮らしたいのだと。
しかし、レオンは何者かに射殺されてしまう。


レオンを殺したのはゴルゴでしょうが、
その理由が劇中では全く語られていませんでした。
標的だった線はありえませんから、
ゴルゴが彼が未だ自分の驚異になると感じたからと思われます。
残光というタイトルもしっくりきますし、レオンがゴルゴとの会話後、
立ち去る間際の彼の目に光が宿っている描写、
殺される前に拳銃を用意していたこと、
射殺直前に銃を抜こうとしていたことから、
彼はまだゴルゴを諦めていなかったのではないでしょうか。
ゴルゴの行動も読めていましたし。
ゴルゴは自分の驚異になると感じた人間は、
標的でなくとも殺しますから。
こんな風にいろいろと推測させてくれる話も結構いいですね。




comment

Secret

myTwitter
最近のコメント
リンク
ブログ内検索
QRコード
QRコード
RSSフィード
カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。